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Sさん
私にとって3年間の全て24時間の繰り返しが一生のうち一番贅沢な日々でした。自分のためだけに3年間自分と見つめあうこともできたし、今までの考え方、価値観なども変わりました。辛いこともうれしいことも複雑な人間関係に悩みながらも支えられたり支えたりしながら過ごした3年間と看護とはを学び、生きると言う意味や人生は何ひとつ無駄なことはないことを自分で実感し、今の自分を認め自分を表現できるようになったことが本当にこれからの自分にとって良かったと思えます。
Hさん
自分の考えや思いを相手に伝えることの大切さを知り、今でも自分の課題とすることができています。また授業や実習を通して患者さんに限らず、人を相手としたとき、その人がどんな人生を送ってきたか、どんな人生観をもっているのかなどを考えるようになり、その人の人生に自分が関わることができることをすごく貴重であり、大切にしたいと思うようになりました。
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Oさん
私にとってこの学校での3年間は准看護師としての勤務経験を生かしつつ、新たに初心に戻り学習できたと思います。特に3年次での臨地実習では看護学概論などでの学びを事例と照らし合わせ、振り返ることで改めて自分のものにできたと感じています。様々な出会いや学校での学びは私にとってとても大切な宝物だと思います。
Tさん
私にとって3年間の学生生活を通して看護に対しての考え方が変わり、今の私があるのではと思います。学生生活を通して深めたものを今に活かしつつ、また新しく学んだことを次に活かしながら頑張っています。この学校で学んだことまたクラスメート、先生方、出会った患者さんに感謝し、今では誇りに思っています。
Mさん
勤務しながら、母親、主婦をこなし学生として若いクラスメートとも楽しい時間でもあり、また「あっ」というまに過ぎてほっとした3年間でした。頭の中にはいつも「勉強」の2文字がよぎって落ち着かない3年間でもありました。今思うと実習も辛く自分自身良く頑張ったな、そして頑張ってよかったなと思っています。これも先生方の励ましがあったからだとつくづく思います。ありがとうございました。
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